太陽光発電導入のメリット!無駄なコスト減らせます

こんにちは。Liberty1の里庭です。

太陽光発電の導入をお考えになったことはありますか?
「太陽光発電は、コストがかかり、メンテナンスも大変そう。」
「環境には優しいけど、家計に優しくないのではないか。」
とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、太陽光発電のメリットについてご紹介します。

〇太陽光発電のメリット

太陽光発電のメリットは、大きく「節約」「売電」「エコ」の3つにわかれます。副次的な効果も含めてご紹介します。

・メリット1:光熱費を下げられる

太陽光発電を導入するメリットは光熱費を下げられることです。
導入前に支払っていた電気代の一部を払わなくて済みます。5.00kW発電できる太陽光パネルを設置すると、年間約5,000kwの電力を発電できます。

この数字は一世帯が年間使用する電力量よりも多いことになります。出力5.00kWの太陽光発電を設置することで年間約14万円の経済メリットが期待できます。

・メリット2:余った電気を売ってお金に

現在の太陽光発電の真のメリットは売電にあります。
太陽光発電は、ほとんどが人の家にいないお昼に発電されます。蓄電設備がない限り電気は蓄えておけませんので、未使用分の電力は売電することになります。

法律によって売電価格が決まっていて、住宅用の太陽光発電では買電価格よりも売電価格の方が高くなっています。後程紹介するオール電化と合わせるとさらにお得になります。

・メリット3:エコに貢献

太陽光発電は大気中に汚染物質を排出しない発電方法ですので、地球環境に優しいものです。

以上、太陽光発電は「節約」「売電」「エコ」の3つの大きなメリットが挙げられます。
また、太陽光発電は自家発電ですので、停電時には非常用電源になります。日照時ですと、携帯電話の充電はもちろん、炊飯器やドライヤーといった家電も動かすことができます。

〇オール電化でもっとお得に

オール電化にすることで太陽光発電をさらにお得にすることができます。

・オール電化でさらに節約

オール電化にすることで、これまで別に契約していたガスが不要になり、コストを下げることができます。

また蓄電池を導入することで、深夜に安い電気を貯めこみ、日中や夜はその電気を用いて生活をし、太陽光発電で発電した電力は全て売却するようにすれば、さらに利益を最大化させることができます。

太陽光発電を導入することで、日々発生しているコストを削減することができます。
またオール電化と組み合わせることで、さらに利益を得ることができます。

岩手県や宮城県、福島県で太陽光発電、オール電化をお考えの方は、お気軽にリバティワンまでお問い合わせください。

オール電化のメリットとは?気になるメリット3つをご紹介!

こんにちは。Liberty1の里庭です。

近年、広く普及しているオール電化。実際オール電化ってどのようなものなのでしょうか。
オール電化を導入するメリットを知りたいという方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、オール電化とはどのようなものかということと、そのメリットを3つご紹介したいと思います!

〇オール電化とは

そもそもオール電化とはどのようなものでしょうか。
オール電化とは、電気以外のエネルギーを用いない家のことです。
従来の家であれば、電気だけでなく、ガスや灯油を併用していましたが、それらを電気に置き換えたのがオール電化住宅です。
具体的にはIHクッキングヒーターや電気給湯器、蓄熱暖房機などの導入を指します。

〇オール電化のメリット

オール電化にすることによる主なメリットは3つ挙げられます。

・メリット1:お湯や暖房を安く使える

オール電化にすることによって、電気料金の中でも大きな割合を占める暖房やお湯を安く使うことができます。電気代がガス料金よりも価格が低くなる夜間にお湯を沸かし、沸かしたお湯をタンクで貯めておき、日中使用することで、高い日中の電気料金を節約することができます。

また蓄熱暖房機を使うことによって日中の暖房使用費も抑えることができます。
お湯同様に夜間の安い電力を用いて蓄熱暖房機に熱を貯めておき、日中に放出するという方式で、暖房費用を浮かせることができます。

・メリット2:災害にも強い

オール電化にすると家に引火物がないので、地震などの災害が発生したときも安心です。
またガスを使用しないため、ガス漏れによる一酸化炭素中毒などといった目に見えない危険も起こりません。

また災害時はタンクにたまっている水を非常用水として使用可能です。太陽光発電を組み合わせれば、緊急時も電化製品を動かすことができるので、最低限の生活をおくることができます。

・メリット3:基本使用料を一本化できる

今までガスと灯油と電気料金をそれぞれ支払っていたのが、電気のみに一本化できます。LPガスと電気を併用している場合は月々約2500円、都市ガスと電気の併用でると月々約1800円発生してしまいますが、オール電化にすると月々約1200円で済み、600~1300円お得になります。

オール電化にすることによるメリットを3つ紹介しました。オール電化にすると出費を抑えられるだけではなく、安全面の向上や災害などの緊急時にも対応できるようになります。
新築の際にはさらに導入コストを下げることもできるのでおすすめです。

岩手県や宮城県でオール電化をお考えの方は、リバティワンまでご相談ください。様々なお悩みを一緒に解決いたします。

意外と知らない太陽光発電の価格の内訳をご紹介!

こんにちは。Liberty1の里庭です。

太陽光発電の価格はどのくらいかご存知ですか?
インターネット上には様々な情報がありますが、1kwあたりの金額や年間発電量、発電効率といったさまざまな数値があり、わかりづらいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、単純な設置費用からシステム費用まで含めた内訳をご紹介します。

●設置費用

〇1kwあたり約30~40万円

太陽光発電の設置費用は様々ですので、絶対にこの価格が正しいということはできません。
しかし、一般的に1kWあたり訳30~40万円と言われています。
一般的な家庭では、設置の際には4kW前後のものを設置することが多いため、120~160万円になります。
太陽光発電が出始めた頃は1kWあたり100万円ほどしていたので、その頃からくらべると2分の1~3分の1ほどに抑えられています。

また自治体によっては補助金がもらえる場合もあり、この価格はさらに下がることになります。ただし近年は補助金を出している自治体は減ってきていますので、お住まいの自治体が補助金を出しているかどうかは役場のHPなどでご確認ください。

岩手県・宮城県・福島県の補助金情報は、リバティワンのWebサイトにも掲載しております。

〇価格の内訳

太陽光発電のシステム価格の内訳は以下の通りです。

・パネル(モジュール):40%
・パワーコンディショナー:11%
・架台:12%
・工事費用:23%
・その他:14%

一つずつ紹介していきます。

・パネル(モジュール)

パネルの単純な価格(メーカー希望小売価格)は約13~20万円ほどです。日本では信頼性や品質の観点から、少し高めな国内メーカー製が好まれる傾向にあり、18万円前後が目安です。

・パワーコンディショナー

パワーコンディショナーとは、直流の電気を交流に変換し、家庭用の電気機器などで利用できるようにするための機械で、これが無ければ太陽光発電は機能しません。
パワーコンディショナーは消耗品で、単価が約13~20万円で、多くのメーカー保証期間は10年となっています。

・架台

架台は、屋根にパネルを設置するために必要で、角度調整を行う場合もあります。
架台は他の設備と違い、規模が大きくなっても単価があまり変わりません。

・工事費用

工事費用は、太陽光発電設置に伴う配線工事や設置作業の費用です。平均して約20~30万円が相場のようです。

人件費ということもあり、工事費用は下がりづらく、近年の人手不足もあり、値段は据え置きか高騰する可能性があります。

〇回収を見込んだプランを

設置費用は大きな金額が必要になりますが、設置さえしてしまえば、ご自宅で使用されている電気代の全てを賄うことも可能ですし、余った分は売電することもできます。
設置から費用の回収には目安として、8~10年ほどですので、メーカーの保証期間がシステム保証10~15年、出力保証15~25年ということも考慮すれば、十分プラスになると考えられます。

エコ意識の高まりとともに太陽光発電の需要は大きく増してきています。電気の買取価格の高いうちに、また各自治体の補助金制度が終わってしまう前の導入をおすすめします。

太陽光発電に興味をお持ちの方は、お気軽にリバティワンにご相談ください。

オール電化はガスと比較して費用はどれぐらい違う?

こんにちは。Liberty1の里庭です。

最近ではオール電化を始めるご家庭が増えています。
賃貸でお探しの方でも、オール電化かどうかを判断基準に入れている人も多いようです。

しかし、「実際、オール電化とガスのどっちがお得なのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オール電化とガスの光熱費を比較し、どちらがお得なのかについてお話しします。
■ガスと電気どっちが安い?

一般的に、オール電化・都市ガス・プロパンガスが日常生活で多用されています。

以上の3つの手段のそれぞれを用いて、お湯を沸かす際にかかる光熱費を比べると以下のようになります。

1Lの水を沸騰するまでに、
・オール電化の場合は約2.7円
・都市ガスは約1.2円
・プロパンガスは約3.95円

という結果になりました。
この結果から、オール電化を使用するより都市ガスを利用した方がお湯を沸かす際の光熱費が安いということがわかります。

しかし、一般的に「オール電化の方がお得」というイメージが広く持たれています。なぜでしょう。

次の項目ではオール電化がお得と言われる理由について説明いたします。

■実はオール電化の方がお得?!

水を1L沸騰させるときの光熱費を比較すると、オール電化より都市ガスの方が安いという結果がでました。

では、どうしてオール電化がお得だと言われているのでしょうか?
ここではそんなオール電化のメリットについて解説いたします。

・ガス代が必要ない!
オール電化で全てを電気で賄うことができるため、ガス料金を払う必要が無くなります。ガスと電気を併用しているご家庭だと、両方の基本料金を支払う必要がありますよね。
オール電化にすれば、基本料金は電力会社のみに払えば済むことになります。常識的には電気の無い生活は考えられません。その分、電気の使用量は増えますが、ガスの基本料金が浮くため月々の光熱費としては断然お得になるのです。

・深夜電力はかなりお得
電気料金のプランにもよりますが、深夜の時間帯は電気代がとても安く設定されているので、エコキュートの貯湯や洗濯機など上手く深夜電力を活用することでお得に電気料金を下げることができます。
使用する電気を時間帯に分けて効率的に使用することで、電気代のトータルコストを抑えることができ、家計にとてもやさしいのです。

・オール電化は災害時に安心
震災や台風などの自然災害時には、私たちを支えるライフラインが止まってしまうことがあります。
そんな状況でも、一般的に電気の復旧スピードは一番早いといわれています。
また、オール電化であれば、電気温水器に貯水タンクや貯湯タンクがあるので、災害時に水に困ったときはそれらを生活用水として利用することができます。

■まとめ

今回はオール電化とガスの光熱費に関する比較し、光熱費は少し高いにも関わらず、オール電化がお得と言われる理由について解説いたしました。
これを機にオール電化に切り替えようとお考えの方は、是非一度弊社へお気軽にお問い合わせください。

知っておきたい!太陽光発電が持つ素晴らしいメリットを解説!

こんにちは。Liberty1の里庭です。

「家族が増えて電気代が高くなった」と、電気代の高さに悩まれている方は少なくないと思います。
電気を自家発電でまかなう「太陽光発電」に切り替えるご家庭はどんどん増えています。
太陽光発電には一体どんなメリットがあるのか気になりますよね。

そこで今回は、太陽光発電の仕組みとそのメリットについてあらためてご紹介します。

■太陽光発電のしくみとは

太陽光発電システムは、シリコン半導体に光が当たると電気が発生する現象を利用して、太陽の光のエネルギーをシリコン製の太陽電池モジュールで電気エネルギーに変換して活用するものです。

太陽電池モジュールを使って発電した電力は、パワーコンディショナーによって直流電力から交流電力に変換されて使用できるようになります。発電した電力量が使用している電力量を上回った場合、その電気は電力会社売ることができるのです。

一方、曇りや雨の日など日光が足りない場合や夜間では、今まで通りに電力会社から電気を買うことになります。
売買の切り替えは太陽光発電システムが効率よく自動的に行いますので手動の切り替えは要りません。

■太陽光発電の4つのメリット

太陽光発電システムを導入することで様々なメリットを享受することができます。
ここでは4つのメリットについてご紹介します。

(1)光熱費を大幅ダウン!
太陽光発電は、環境に配慮しながら光熱費を大幅に節約することが可能です。
また太陽光発電とオール電化を組み合わせれば、ガス代、灯油代を節約、あるいは不要になりますので、大幅な光熱費の削減につなげることができます。

(2)余った電力は売電しよう!
太陽が出ている昼間に発電した電気は、ご家庭の電力として使うことが可能なので、その分の電気代は無料です。 さらに発電して余った電気は電力会社に売ることになります。

(1)(2)のサイクルを繰り返し光熱費の大幅な削減が見込めるのです!実質電気代0円も夢ではありません。

(3)災害時にも活用可能
震災や台風などの自然災害により停電になった場合でも、太陽光発電の電気を供給することが可能です。

(4)寿命が長くメンテナンスが簡単
気になるメンテナンスですが、ソーラーパネルは基本的にはメンテナンスをする必要はありません。ソーラーパネルはシンプルな構造のため、故障することは基本的にないからです。太陽光パネルの寿命はおよそ30年と言われています。 仮にトラブルが起きたとしても、メーカーの保証期間が10~25年と長いため安心して修理を依頼することができます。また付着した汚れは、雨や風などによって落とされるので、頻繁なメンテナンスの必要はありません。

■まとめ

今回は、太陽光発電の仕組みと共にメリットについて説明いたしました。太陽光発電をご検討をされる方は是非、弊社へお気軽にお問い合わせくださいませ。

オール電化に切り替え後、さらに節電する方法とは?

こんにちは。Liberty1の里庭です。

近年、オール電化に切り替える、あるいはオール電化住宅を新築する、というご家庭は増える一方です。

できるだけ光熱費を抑えたいと多くの方が思っていることは、オール電化の需要が高まっている大きな理由の一つでしょう。

オール電化にすることでガス料金が不要になり、またガスを使わないので火災のリスクもありません。火を使わないので二酸化炭素の排出を抑えられ地球温暖化防止に役立つという情報もあります!

しかしオール電化にしても電気を使えば使うほど電気代は高くなりますよね。

そこで今回は、オール電化のご家庭で、さらに節電する方法について伝授いたします。

■電気料金が安い時間帯を上手く利用する

一般的な電灯契約プランからオール電化用の電気料金プランに切り替えて下さい。オール電化用料金プランは、昼間の料金は割高ですが、ぐっと夜間は割安になるという特徴があります。

従ってオール電化住宅に設置されているエコキュートや蓄熱式暖房機などの電気機器は、なるべく単価の安い深夜電力を利用して作動させれば電気代をぐっと削減出来るわけです。炊飯器や洗濯機もタイマー機能を利用することで深夜時間帯に作動させることで電気代の削減につながります。

何時から何時までを割安な深夜電力にするかは、お客様のライフスタイルに合わせて比較検討されることをお勧めいたします。

■エコキュートの場合の節電ポイント

・季節によって使い分ける
エコキュートは使用しているメーカーごとの「おすすめ省エネモード設定」が、一番節電効果があります。

しかし、温かいお風呂が恋しくなる冬場は湯量が足りなくなる場合があるので、その場合は設定よりも多めにお湯を沸かしておく設定に切り替える必要があります。
季節によって使う湯量が変わるため、季節ごとに最適な設定を見極めて切り替えると良いでしょう。

・追い炊きよりも高温足し湯!
お風呂のお湯がぬるくなったら追い炊きボタンを押してしまいがちですよね。でも実は高温足し湯を使う方が省エネなのです。タンク内の熱を使って温めなおす追い炊きとは違って、高温足し湯はタンクのお湯をそのまま足すので、より省エネ効果があるのです。

■蓄熱暖房機の場合の節電ポイント

・時刻設定をしっかり確認しよう
蓄熱暖房機には、現在時刻・通電開始時間・通電時間を設定しますが、それらの設定がずれてしまうと、安い深夜電力時間外に蓄熱をしてしまうことになり、無駄に電気代がかかってしまいます。定期的に設定にずれがないかチェックしましょう。

・最適な蓄熱量に設定する
蓄熱暖房機で一番電気代がかかってしまうのは日中の追い焚きです。そのため、日中に追い焚きをしないで済むように、適切な蓄熱量を設定しておきましょう。

■太陽光発電と組み合わせる

環境に配慮した太陽光発電とオール電化を組み合わせることで、より電気代を抑えることができます。
なぜなら、太陽光を家庭内で使える電気として利用するため、電気代を直接に大幅に削減することができるからです。

また、余った電気は電力会社には売ることもできるので、家計にもとてもやさしい組み合わせです。

■まとめ

今回は、オール電化の節電方法について解説いたしました。オール電化への切り替えを検討される方は、是非一度弊社へお気軽にお問い合わせください。

必見!知っておきたい太陽光発電の3つのメリットとは?

こんにちは。Liberty1の里庭です。

さて今さら?ですが、「電気代を節約したい」
「災害が起きても、電気に不安なく過ごしたい」
「環境に優しい家にしたい」
とお考えの方におすすめしたいのが“太陽光発電”です。
少し前までは、太陽光発電はとても高いというイメージがありました。

しかし、テレビや住宅展示場などで取り上げられることが増えたこともあり、世間においての太陽光発電の認知度はどんどん上がっています。
また最近ではどこの街中でも太陽光パネルを設置されている住宅を、よく目にするようになりました。この理由には太陽光発電のメリットが大きいことがあるのでしょう。

今回は、そんな太陽光発電のメリットについてあらためてご紹介いたします。

■太陽光発電とは?

太陽光発電とは、太陽電池を利用して、太陽のエネルギーを直接的電力に変換する発電方式です。

■太陽光発電のメリット

・光熱費の削減
太陽光発電を導入するメリットとして、一番に思い浮かぶのが光熱費の削減という方も多いと思います。太陽光発電設置の大きなメリットの一つとして、光熱費の削減があげられます。

太陽光発電を設置していないご家庭では、各電力会社に使用した電気代を支払って、電気を使用しています。しかし、太陽光発電を設置してご家庭で貯めた電気を使うことで、光熱費を削減できます。特に、夏のエアコン、冬のヒーターを頻繁に利用する時期は顕著です。

また、太陽光発電とオール電化を組み合わせれば、発電した電気をさらに有効に使えるので、より光熱費が削減できます。オール電化にすることにより、家庭で必要なエネルギーを太陽光発電でまかなえるからです。大幅な光熱費削減が期待できるでしょう。

・余った電力を売れる
先ほど申し上げた通り、昼間に発電した電気はご家庭の電力として使え、その分の電気代は無料になります。使いきれなかった電力は電気会社に売ることもできます。

・災害時の停電でも、ご家庭で電気が使用できる
電気、ガス、水、これらは災害が起こった際、生き延びていくために大切なものです。しかし、いざ災害が起こると、3日や一週間ほど、電気やガス、水が通らないことも想定できます。

そんなとき、太陽光発電を導入していると、自律運転に切り替えることで生活に必要な電化製品の電力をまかなえます。2011年の震災以降、災害時にどのようにして電力を確保するかが大きな話題となりました。これを機に太陽光発電を導入するご家庭が増えたともいわれています。
太陽光発電設置のメリットを3つご紹介しました。
太陽光発電は、ご家庭のお財布に優しいだけでなく、災害時に自身やご家族を守る大切な役割を担います。
みなさんも、ぜひ太陽光発電を設置してみてはいかがでしょうか?最後までお読みいただき、ありがとうございました。

JFLサッカーチーム コバルトーレ女川のゴールド会員になりました。

みなさん こんにちは。

当社はこの度、JFLサッカーチーム コバルトーレ女川のゴールド会員になりました。

コバルトーレ女川は、スポーツを通じた魅力的な町づくりを目指す「女川スポーツコミュニティー構想」のもと、平成18年4月に誕生しました。

東日本大震災後は、女川復興の象徴として地域に愛されながら精力的に活動を続け、平成28年度は悲願の東北社会人リーグ一部優勝を果たし、第20回 日本フットボールリーグ(JFL 2018)に参戦し、J3昇格を現実的な目標として視野に入れながら活動を続けています。

当社はコバルトーレ女川のゴールド会員となり、ホームゲームでスタジアムに広告バナー(横断幕仕様)を掲示いたします。

皆様もコバルトーレ女川の応援をお願いいたします。

コバルトーレ 女川 HP
http://www.cobaltore.com/

 

今すぐ取り入れるべき、蓄電池のメリットとは!?

こんにちは。Liberty1の里庭です。

「蓄電池って聞いたことはあるけど、どんなものなの?」
「蓄電池を設置するとどんなメリットがあるの?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

確かに最近、テレビや広告などで”蓄電池”という言葉は耳にしますが、詳しいメリットまで知っているという方はあまり多くないかと思います。

そこで今回は、蓄電池のメリットについてご紹介します。これを読めば蓄電池の良さを知り、蓄電池設置の検討を前向きに始められると思います。ぜひ一度お読みになってみてください。

■蓄電池とは

蓄電池とは、電気エネルギーを貯めたり放出したりできる装置で、繰り返し使用できるのが特徴です。

■蓄電池の仕組み

蓄電池は、硫酸など電解液の中にプラス極とマイナス極になる金属を入れることで電流が生まれる、という仕組みを使っています。

マイナス極から金属イオンが溶け出すと、その時に電子が放出されます。するとその電子はプラス極へ移動を始めます。電子が移動することにより電流が生まれます。これを電気エネルギーとして使用することができるのです。電気を貯める場合は、蓄電池に電流を流し、電子をプラス極からマイナス極に移動させます。これによって蓄電池の中に電気エネルギーを貯められるのです。

■蓄電池のメリットとは

・電力を貯められる
太陽光発電システムと蓄電池を併用して使用すると、太陽光発電で発電した電気エネルギーを貯められます。

太陽光発電を使用しているご家庭では、太陽光発電で発電した電気が余った場合は通常、電力会社に売電します。しかし、蓄電池があれば売電せずに電力を貯めておけます。それにより太陽光発電で発電した電気エネルギーを夜間にも使用することができます。

太陽光発電で発電した電気を売電するか蓄電するかはお客様が設定できます。お客様の売電価格やライフスタイルによって選択設定されると良いでしょう。

・災害時の安心
もし電気の配給が止まってしまっても蓄電池に貯めている電力を使用でき、とても便利で何より安心です。災害時には、電気やガス、水道が止まり、復旧に時間が要する時もあります。そんな時でも、電気だけでも使用できれば電灯や携帯の充電など、ひとまずは安心ですね。ただし蓄電池のタイプによっては使用できる家電製品に制限があります。

蓄電池設置のメリットをご紹介しました。
蓄電池を設置することで、ご家庭で電力を貯められ、災害時にも安心です。蓄電池設置をご検討のお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

知らないと損をする?オール電化のメリットとは?

こんにちは。Liberty1の里庭です。

家電量販店でも良く目にするようになっている「オール電化」。
「オール電化ってなに?」
「オール電化にするとどんなメリットがあるの?」
と様々な疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
今回は、そんなオール電化について詳しくご紹介します。

■オール電化とは?

オール電化とは、ご家庭で使用する調理、空調、電気、給油などの設備を、すべて電気でまかなうことをいいます。では、オール電化で使用されている設備にはどのようなものがあるのでしょうか。

・IHクッキングヒーター
コンロの代わりになる調理器具です。これは、鍋やフライパンなどの調理器具を、電磁波を使って振動させ加熱します。熱動線がとても高いため、エネルギーロスが少ないともいわれています。

・エコキュート
エコキューは、ヒートポンプと呼ばれる技術を取り入れた電気給湯器で、空気の熱を利用してお湯を沸かすという特徴を持っています。室外に設置したファンが外気の熱を吸収し、熱を発生させてお湯を温めます。電気だけではなく、外の気温も活用するので、省エネルギーでお湯が沸かせます。

・床暖房
床暖房とは、床下に熱源を設置して床全体を温める暖房システムです。エコキュートを設置している家は、エコキュートとシステムを連動させ、エコキュートのお湯の循環で床を温めることも可能になります。そのため、さらに省エネです。

■オール電化のメリットとは?

・光熱費の基本使用料を一本化できる
ガスと電気を使用しているご家庭では、ガスと電気それぞれに基本使用料がかかります。しかし、オール電化にすると電気の基本料金だけになります。

・熱源を持たないため安全性が高い
オール電化にすると、火を使わないのでとても安全です。従来のコンロですと、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんから目を離したすきに、残念ながら事故が発生しています。しかしIHクッキングヒーターなら事故のリスクを下げることが可能です。

また、お年寄りがいらっしゃるご家庭でも、火を消し忘れたり、コンロの火が服に燃え移りやけどをしたりするリスクが無くなるので、とても安全です。

・環境に優しい
オール電化住宅は、ガスを使用しないため、二酸化炭素を排出しません。そのため、環境に優しいだけでなく、部屋の空気をきれいに保てます。健康にも優しい住宅と言えるでしょう。

オール電化のメリットについてご紹介しました。
オール電化にすれば、光熱費が安くなりお財布に優しいだけでなく、安全性も非常に高くなります。ご家族の安全を守るためにも、ぜひオール電化の住宅にしてみてはいかがでしょうか?
オール電化についてのご質問やご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問合せください。