電気とガスでかしこく給湯。

ハイブリッド給湯システムとは?

電気とガスを組み合わせた、これからのハイブリッド給湯システムです。

これまでの給湯器は、電気かガスなど一つの燃料を利用してお湯を沸かしていました。

ハイブリッド給湯システムは電気とガスの両方を燃料に使い、かしこく給湯を行います。

ハイブリッド給湯システムの仕組みMechanism of Hybrid hot water system

太陽光発電は余った電力を電力会社に売電できることが注目されましたが、固定価格での買取単価は年々下落し、さらに2019年11月以降は順次買取期間の満了をむかえることになりました。そのため、現在は太陽光発電で発電した電力を有効に自家消費することが必要とされています。

ハイブリッド給湯システムは、家族の帰宅後に必要になるお湯を、昼間のうちに沸き上げる「PV活用モード」を搭載しています。

昼間の太陽光発電の余剰電力を使ってお湯をつくるので、ムダなく効率的で、より一層のランニングコスト削減効果が見込めます。

また、一日の使い始めから湯はり時刻、そして一日の使い終わりを学習することで、常に最適なタイミングで、最適な量を用意してくれます。

ハイブリッド給湯システムのメリットAdvantages of Hybrid hot water system

  • 環境と家族にやさしいお湯をつくる

    ご家庭のエネルギーの42%は、給湯が消費しています。
    お湯の使いすぎは、単にお水の使いすぎでなくエネルギーの使いすぎなのです。

  • 給湯エネルギー消費量45%削減!だから省エネ。

    基準的なガス給湯器と比較して、エネルギー消費量約45%削減。
    2020年までに標準的な新築住宅のゼロエネルギー化が推奨されている現代において、省エネ設備の選択は一層重要になってきています。
    快適な暮らしだけでなく、ゼロエネルギーハウス(ZEH)の実現にも大きく貢献します。

  • 電気とガスの良いとこどり。だから低燃費。

    電気とガスを効率良く消費するから低燃費。年間ランニングコストを大幅に削減することができます。
    環境にやさしい省エネは、お財布にもやさしくなります。